
遊び方
- スタートボタンを押して、カウントダウンを待ちます。
- 最初はリーダーモード(Lead)です。真ん中の魚の向きを、矢印キー、水面のスワイプ、矢印ボタンのどれかで答えます。
- 周りの魚がすべて別の方向を向いていても、気にせず無視します。
- 群れモード(Crowd)の表示が出たら、群れの大半が泳いでいる向きで答えるように切り替えます。
- 2つのモードが入れ替わるなか、時間切れまで答え続け、最後にまとめを確認します。
このゲームで使う力
昔からあるフランカー課題は、すぐそばの合図が食い違うときにどれだけ集中を保てるかを調べるものです。Shoalはその芯の部分をそのまま残しています。
選択的注意
1匹の魚に狙いを定め、別の方向を向いた最大10匹の仲間を意識から外さなければなりません。
ルールの切り替え
群れモードでは大事なものが逆転し、その後は2つのモードが短い区切りで交互にやってきます。切り替わるたびに気づいて、すぐに合わせる必要があります。
素早く正確な反応
連続正解で得点が何倍にもなるので、あわてて当てずっぽうに答えるより、正解を安定したリズムで重ねるほうが報われます。
攻略のコツ
- まずリーダーを見つけましょう。最初のレベルでは輪がついていますが、その後は輪がなくなります。それでも必ず隊列の真ん中にいます。
- 表示が出るたびに必ず読みましょう。古いルールで正しく答えても、ミスとして数えられます。
- 群れモードでは多数派がいつもはっきりしています。少なくとも約70%の魚が同じ向きなので、1匹ずつ数える必要はありません。
- 連続正解を大切に。3回続けて正解すると倍率が2倍、6回で3倍、10回で4倍になり、1回のミスでリセットされます。
- レベル3からは群れがゆらゆら流れ始めます。動きを目で追わず、中央を見続けましょう。
よくある質問
フランカー課題をオンラインで試せるアプリやサイトはありますか?
このページで試せます。Shoalはスマホ、タブレット、パソコンのブラウザで動き、料金も広告もありません。1回のプレイは45秒です。
フランカー課題の例を教えてください。
魚が5匹横に並び、真ん中の1匹が左へ、両側の4匹が右へ泳いでいるとします。正解は左です。5匹とも同じ向きなら簡単ですが、向きが食い違うと群れに引っぱられる感覚がはっきりわかります。
Shoalのフランカー課題はどう採点されますか?
正解1回につき10点に、連続正解の倍率を掛けた点数が入ります。終了後には正答率、平均反応時間、最長の連続正解、そして惑わされコストも表示されます。
惑わされコストとはどういう意味ですか?
魚の向きが食い違うときの平均反応時間から、向きがそろっているときの平均反応時間を引いたもので、正解だけを使って計算します。数値が小さいほど、群れに足を引っぱられなかったということです。
これは反応ゲームですか、それとも注意力テストですか?
その両方で、手軽なフランカーテストとしても使えます。得点には速さが関わりますが、本当に試されるのは注意力です。違う魚に素早く答えてしまうと、連続正解が途切れてしまいます。
さっそく遊んでみませんか?
ゲームはブラウザですぐに始まります。登録しなくても遊べます。
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